ニュース
サイトの更新情報や、西組からのお知らせ等を掲載しています。

ニュース一覧

カテゴリ

アーカイブ

検索

『第2回物輸用ドローン社員による操縦訓練開始』
西組では、今年4月に発売になった物輸用ドローン(DJI フライカート30)を導入し、電工班によるドローンの操縦訓練が始まりました。1日目は機体性能などを学び、2日目から当社の訓練鉄塔で実技を行い、運搬距離や重量、ドローン運搬に適した操縦要件を確認しました。3日目はウインチ機能を使用し、限られたスペースへの高度な技術を必要とする荷下ろし作業を行いました。最後にバッテリーの消耗をできるだけ少なくして効率よく飛行する作業手順の確認も行われました。その他バッテリーの急速充電についていろいろと試験してみました。
『ドローン運搬操縦技術習得に励む』
弊社で導入した「DJIFLYCART30」で最大積載量40㎏と30㎏用いて西組機材センターで運搬用ドローンの操縦実技やドローンの使用方法、関連法令の学習を受講者5名が二日間の講習に臨みました。今までのドローンと比較して操作等が難しいのかなと臨みましたが、意外にもドローンの機能が操作者に特化したように開発されているようでスムーズに操作できたようです。当面は機材センターで物輸の訓練を重ねて、その後は現場に資材、機材の運搬に活用したい考えです。今後はドローンを用いる事で、作業軽減を図り深刻な課題となっている職場環境改善と人材不足にもつなげたい考えです。
『作業軽減に機材・資材運搬用のドローン導入』
今回導入したドローンは『DJI FLYCART 30』です。以前は険しい山岳地に電工が機材を担いだり、手押しの運搬機で資材を運んでいましたが、こうした課題の解決手段として物輸用のドローンを導入しました。最大積載量40㎏ウインチも搭載して巻き出し、巻き取りもできます。障害物センサーもあります。送信機には、重量やバッテリーの残量も表示され複雑な操作も簡単にできるようになり安全性が保たれています。西組では電工の作業軽減のため積極的にドローン導入を進めていきます。
234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435