ニュース
サイトの更新情報や、西組からのお知らせ等を掲載しています。

ニュース一覧

カテゴリ

アーカイブ

検索

『出羽幹線鉄塔工事48号鉄塔組立終了』
今回の鉄塔組立はクライミングクレーンCT-36を使用してのクライミング工法での組立。鉄塔内にクライミングを組み、せり上げながら鉄塔部材を吊り上げる。鉄塔高さ73m・重量77.5t クライミングクレーン設置と合わせ組立に要した期間は実質15日間でした。日々の地道な作業に加え、作業員の確かな技術に支えられ「安全最優先」で無事に鉄塔組立を終えました。
『現場の状況を見える化』
現場の作業員がウエアラブルカメラを装着してハンズフリーで見ている映像を撮影しながら、リアルタイムで現場と本社が確認できるシステムの試験中です。又、映像を録画すれば作業内容を正確に記録できますし、正しい作業手順で安全に作業が行われているか、確認できるのもメリットです。高画質映像の保存が可能で、教育、技術継承にも活用できます。鉄塔などの高所作業でもハンズフリーで安全に作業ができます。今まで現場状況確認における課題として、情報の伝わりにくさと、情報が正確に伝わらない可能性がありました。ウエアラブルカメラを使用する事により現場の状況を本社と共有でき現場とのコミュニケーションも確立できます。
『大型重機による鋼管鉄塔組立』
キオクシア岩手線新設工事(15万4千V2回線)基礎工事が終え鉄塔組立が10月22日から始まりました。これまで工期に間に合うように基礎工事でも工夫を重ねて工事が進められて来ました。今回、組立する鉄塔は高さ50m、重量約80tの鋼管鉄塔です。大型移動式クレーン搬入に伴い仮設の手直し、アウトリガーの位置、クレーンの性能表を参考に入念に検討して鉄塔組立に臨みました。主材で約3t もあり、鉄塔部材はほとんど一人で持てる部材はありません。地組用の移動式クレーンと鉄塔組立用の移動式クレーン2台を使用しての鉄塔組立となりました。2台の移動式クレーン使用により工程も縮めることもできました。組立時には電工が主材の吊り位置と鉄塔の骨組となる複材の吊り位置を慎重に確認してクレーンで吊り上げていました。こうした作業員の経験と技術に支えられていると実感してきました。
2345678910111213141516171819202122232425262728